【胸部】肋骨骨折

肋骨骨折とは?

胸部を強打するなどの外傷等で肋骨が骨折した状態です。

また呼吸の際に胸郭が動くことにより、痛みを伴うことも多いとされ、くしゃみや咳などで、痛みが増強します。

骨折による、肺損傷や血管、臓器損傷を招くこともあります。その際は 息苦しさや血圧の低下など、全身状態に影響を及ぼします。

診断

レントゲン撮影にて診断を行いますが、肋軟骨の損傷や、微細な骨折では、骨折が確認できないこともあります。

治療

バストバンドを用いて、固定を行い、患部の安静を保ちます。

鎮痛剤や湿布などの併用を行い、多くは数週間で治癒します。