膝の痛み

横浜市緑区の皆様、こんな症状でお困りではありませんか?

  • 膝の痛みが強く、水が溜まる
  • 椅子から立ち上がる時に痛む
  • 膝の痛みやこわばりを感じる
  • よく歩いた日は膝が痛む
  • 膝の変形や腫れが気になる

膝の治療風景膝の痛みは年齢を重ねてくると感じやすい痛みですが、30代、40代と若い年齢の方でも、スポーツや肉体労働などで膝に負担がかかり、痛みや腫れが生じることがよくあります。

膝の痛い方はよく、膝にたまった水を抜いたりしていると思います。

水を抜くとクセになる、などと聞いたこともありませんか?クセになるから水を抜くのを躊躇されていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。

毎回、水を抜いたり、痛み止めの注射をしても、膝の痛みや炎症がなかなか良くならず、悩んでいる方は、ぜひ、当整形外科内科医院にお問合せ下さい

何故、膝の痛みや炎症が起きるのか?

膝の関節は、太ももの骨とスネの骨、そして膝のお皿から成り立っています。そして、関節のまわりには靭帯と筋肉が覆われており、膝の安定性を保っています。関節を滑らかに動かす為、クッションのような役割を持った軟骨が周りを覆っています。

軟骨は耐久性がありますが、加齢や、仕事やスポーツで膝に負担がかかり、関節を保護する軟骨がすり減り、炎症が起きます。

膝に水が溜まるのは、目にゴミが入ったら涙が出るように、風邪をひいたら鼻水が出るように、膝も使いすぎると水を出して関節が滑らに動きやすいようにクッションの役割を果たそうとします。

膝の水を抜いたり、ヒアルロン酸などの注射も効果はありますが、軟骨のすり減りが元に戻るというわけではありません

そこで、当整形外科では痛めた部分の修復を促し、炎症を抑えることに効果を発揮する再生医療(PRP-FD療法)に着目し、膝の痛みに悩んでいる方が、水抜きなど、もう注射を打たなくても良いように、副作用のない安全な治療法を提案しております。

再生医療(PRP-FD療法)とは?

PRP-FD療法とは細胞を再生するのではなく、自分の血液中にある自然治癒作用を持った血小板をさらに濃縮し、高濃度にしたものを注射で再び自分の身体へ注入するという方法です。

特長としましては、

  1. 成長因子が傷の修復を促し、関節内を整えるので、長期的な作用が期待。
  2. 100%自分の血液を利用するので、拒否反応やアレルギー反応などリスクが少ない。
  3. 採血と注射だけなので、入院や手術は不要。ブランクを避けたいスポーツ選手にも最適。

指や手を怪我した時にカサブタができ、やがて傷口がふさがって元通りになったという経験は誰しもあると思います。
これは、血液中の血小板が傷ついた組織を修復する物質(成長因子)を出し、ダメージを受けたところを治すという自己治癒力が働いたからです。

特に、膝の痛みに対してPRP-FD療法は安全かつ、有効な方法です

まず、自分の血液を少量採取し、特別な技術で血液の中から炎症を抑える成分を抽出、そして高濃度にしたものを自分の膝に戻します。

そうすると、痛みや炎症があった部分が早く回復したり、痛みや炎症が抑えられたりします。自分の血液なので副作用もなく、何回も水を抜いたり注射を打たなくても良いので、安心安全な療法と言えます。

このような方におすすめです

  • 今現在の方法ではなかなか痛みが取れない方
  • 手術や入院以外の方法で治したい方
  • 安全性やリスクが気になる方
  • 古い傷や慢性的な痛みを取り除きたい方
  • 長期的な効果を望んでいる方

PRP療法は、膝の痛みを手術以外で治したい方以外にも、スポーツでの怪我や後遺症でお悩みの方、仕事で膝に負担がかかってしまっている方にもおすすめです。

正座が出来ない、階段の昇り降りがつらい、膝によく水が溜まるなどでお悩みの方は是非、十日市場整形外科内科にお任せください!

部活をしている学生さんから、スポーツを楽しまれている方、膝が痛くて歩くのもつらい方々まで幅広い年齢層に有効な治療法です。何度も通う必要がありません!自分の細胞を活性化し、痛みを繰り返さない膝になる事。それが大きな一歩だと私たちは考えております。